「今よりもっとハッピーになりたい」という人が

集まる部屋があるとして、その部屋には色んな人が来る。


その部屋から次の部屋の扉を開けて、その先へ進めば

今よりハッピーな世界に行ける。


しかしカギが掛かっていて、掛かっているカギは3つとする。


例えばそれはリンゴとバナナとオレンジでもいい。

3つ揃っている人は、その扉を開いて行ける。


(しかし、それが揃っていればとっくにハッピーになっているのだから、

この部屋に集まる人は誰もカギは揃っていない)



バナナとオレンジはあるけどリンゴを持ってない人にとって、

その扉を開くカギはリンゴとなる。

人によって行きたい世界を開くためのカギが違うということだ。



これは簡単な例えだけど、実際に起きていることで、

同じ場にいて同じ扉を開けたくても人によってカギが違うのである。


そして、ついでに言うとそのカギは透明だ。

自分がどのカギを持っていて、何をもっていないのかが分からないのである。


本当は個人個人が「私に必要なカギは何か?」という問いから

始めねばならないのだが…

みんな見えていないから自分が持ってないカギがどれかが分からない。



カギが無いもの同士、相談しようと言って、

リンゴというカギが無い人同士が協力していればまだよいのだが、

オレンジのカギが無い人とバナナのカギが無い人が相談していると

ますます混乱に陥る。



今よりもっとハッピーになるために必要なカギはみんな違うのだ。


今よりハッピーになるために必要なものは、

まず「私に必要なカギは何か?」という問いを立てることと

「その答えを出してくれるツール」である。



僕はいまそのツールを知っていて、それを広める活動をしてる。

それが僕の活動の本質である。

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ご報告が大変遅くなりましたが、今年の11月2日に、今までの功績が認められ、天皇家由来、民間の最高褒賞である「東久邇宮文化褒賞」を受賞致しました。


これを授かれましたのは、ひとえに今までご指示下さった皆様のお陰と、心より感謝を申し上げます。


今後、益々の努力を積んで参ります。

受賞が決まったことにより、周囲からは「お祝いしましょう!」ありがたいお声掛けを頂くのですが、現在、私自身、受賞の余韻に浸る暇もなく全国を走り回っております。

自身の活動を通じて、どこかで皆様と お会いすることを楽しみにしております。


 人を良くするために、身体のみならず人のエネルギーの理論まで引っ張り出して診察し、全国様々なところで施術を行い、施術家や企業家に至るまで講座を行っている、そんな私の観点で、全国の有望な方達へメッセージを送ります。

あなたは、もしかして「自分には学歴も、何の取り柄もない。私なんて…」 と思っていたり、「世の中がつまらない」と思っていたり、「今から何をやっても遅い」と思っていたりするかもしれない。

人に優しくしたいのに、優しくした人に裏切られたり、自分を認めてくれる相手を一生懸命に探したり、自分が間違っていないか常に気になったり、周囲の目を気にしたり、逆に、そういう逆境を跳ね除けて、いくら自分が努力をしても、今の世の中が期待出来るものではないと落胆したり。

では、そういう思いが果たして本当にそうなのかというと…はっきり言って、全てあなたの勘違いです。こんなことを断言できるほど、あなたは世界を見ていない。あなたはそこまで動き回っていない。新しい世界に飛び込んでいない。だから、こういう結論に佇んでいます。

これは、あなたを責める意味で言っているのではなくて、あなたが期待することは、この世界にはキチンとあるよということです。

あなたがどうして「有望である」と思うのかというと、自分の人生を真剣に考えていると思えるからです。自分の人生について悩むということは、自分の人生について考えていないとできません。

頭の良さなんて関係ない。人生は、動く人に来る。あなたが動くことによって、これから知ること、触れる世界は、まだまだそんなもんじゃない。世界をなめちゃいけない。テレビや書物で知るような、校正された世界が、世界の本質というわけではないからね。

あなたはきっと優しくて、真剣で、前向きで、夢を信じている。そんな有望なあなたの登場を、私は常に待ち望んでいます。

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