2014年02月


明日の講習会は、一体どういう講習会なのか?

ということを文章化していたら、

「違うパターンの世界へお連れする講習会」という

結論になりました。詳細は下記で・・・

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明日は、大分県佐伯市で一般講習会。

こう聞くと「へぇ、講習会なんだ」・・・とさも当たり前のように

受け取りがちだが、考えてみると、ここには「不思議な現象」が

潜んでいる。


もちろん、講習会には参加者がいらっしゃるのだが

この参加者の皆さんは、自分が参加する

講習会で「一体、何を聞けるのか」を厳密に言えば誰も知らない


ましてや、人体のエネルギーをテーマに繰り出す話は、

いくら前置きをしても、事前に説明を試みても

蓋を開いてみなければ、その中身は「一切知る由がない」のである。


しかし、参加者がいる。なぜ参加されたのか?

この、一見、当たり前のように起こる出来事が、

一体なにを根拠に起こっているのか考えてみたら分からない。


だから、明日の講習会は、

「遡れば、いつからか既に始まっている流れ」なのである。


このように「考えてみれば、そういう見方もある」と思うことがある。

本題はここからである。


人間のエネルギーに関する話は、ほぼ全て

「考えてみたら、そういう見方もある」という話に尽きる。


人間の体に関する一般的な認識は、正直、結構古い。

古いからダメと言うわけでも、悪いわけでも、使えないわけでもない。

しかし、新しいものをインストールした方が良いこともある。

僕は、その新しい見方という観点で、ちょっと未来にいる。


定規でスパッと線を引く人間が、線を引きのばしていたら

あまり線が引かれていない角度で、随分先まで引いちゃった

・・・という具合に、皆が行かない方向へ進んでしまった。


未来に行っていると言うのであれば、この世界がどんな世界か

まるで過去を振り返るようにお話をすると・・・


まず、人は、人である為に、人間の体の理屈や、

「人間とは?」「自分は何者であるか?」ということをよく考える。


ただし、人間という極めて高貴な地球の創造物は、

それはもう無数の側面を持っている。


ダイヤモンドを、角度を変えて眺めると光り方が様々変わるように

人間も角度を変えて眺めると、ダイヤモンドとは比にならないくらいの

様々な光を放つ。


つまり、「どの角度で眺めるか」によって、人間というものの

理解の仕方、しいては「自己認識(自分とはこういう存在である)」

という定義そのものが変わる。



しかし、現代は、まだまだ眺める角度の種類が少ないのである。

「出揃ってない」という言い方をすれば的確である。


例えば、解剖学や科学によって、「人間はこういう作りです」

ということが分かっているとする。


すると、それを知った人は、

「その認識に従って、自分自信を動かすようにする」のである。


しかし、果たしてその認識パターンしかないのか?

と言ったら、そんなことはない。

まるで未来からきたように・・・と指摘するのはそれである。


だから、周りを見渡して欲しい。

同じ感覚の人が圧倒的に多いはずである。


それだけ人間と言うものの認識パターンはまだ少ない。

だからみんな「同じように動く」のである。


まさしく、考えてみれば「そういう見方」ができる。


だったら、別の角度から人間を眺めてみると

どんな違った様相を見せるのか?

そう思うのが追求心である。


すなわち、明日講習会でお話することは、

「人間をエネルギーという観点で眺めると、一体どんな

ことが言えるのか?」という違うパターンのお話なのである。


それによって皆さんを、いつも眺めている車窓とは、

違う車窓へ案内し、走っているところは同じでも

全く知らない「違うパターンの世界」へお連れしようという

ツアー旅行のようなものである。


もちろん、違う角度から眺めたことは、角度が違うだけで

眺めているものは同じなのだから、水面下では繋がっている。


だから、常識外れの、全く意味のわからない話ではなく、

皆さんが分かる言葉で、分かる理論で、未来へヒュっとご案内しましょう。

それでは、どうぞお楽しみに。
 

会場など詳細はこちら↓

http://www.energybalance.jp/ippan.html
 


こんばんは、福井です。

今日から大分出張です。


今回こそ、旅先で写真をがっつり撮ろう・・・と、

重い荷物に、さらに一眼レフを詰め込んできたものの

写真を一つも撮っていない大分出張、初日。 

よってブログにも写真なし・・・(明日は撮るぞ・・・)


羽田から満員の飛行機に乗り、10時大分空港着。

「ようこそ、味と温泉の街大分」の看板に

まさにその通りだ~と思いながら・・・ああ、空気がうまい。


不思議なことだが、大分に来る時、自分の感覚の

どこかが「コトン」と開く。インスピレーションが高まるのである。


前回は、お迎えの車の中で・・・

今回は飛行機の中で、毛穴が開くように感覚が鋭くなってくる。

「おお、きたきた大分パワー」と一人で盛り上がる瞬間。


そのアンテナに狂いはなかったようで、

初日から濃かった。。。 いやぁ、濃かった。


その濃さを綴る前に、一応、最初に断っておくと、

私はスピリチュアルな人間じゃない。


概念はいたって、理系な人間である。

・・・が、体に関しては、「色々、分かってしまう時がある」


最初の患者さん。新規の方だ。

診た途端・・・

「な~んか第三の眼が・・・うっすら開いてるんだよな」

と、自分の中の誰かが自分の中でつぶやいた。


分かってますよ。誰にでも言える話じゃない。

普通は「第三の眼? は?何それ?」ってなるのが当然。


しかし、自分の中で「これは、本人に教えなきゃなぁ」と判断は進む。

そして、「この方にはそういう話が伝わる」と言うことも

分かってしまうのである。


「あのですね、第三の眼がね・・・」と一通り説明(内容は略)。

そして、施術終盤になったとき

「先生、寒いです」と言い出した患者さん。


普通は施術後、体が熱くなる。

「寒い」と聞いた時、ピンと来たのは

「あ、(第三の)眼、開いちゃったかも」だった。


なんでそんなことが分かるか?・・・って、

そういう一見、根拠のないことを分かってしまうのが「経験」である。

以前にそういうシーンに遭遇したことがあるのである。

どんなシーンかって・・・ 第三の眼開いちゃうシーン(そのまんま)


その時、どんなこと起こると思います?

・・・ここには書かないけれど、凄いですよ。

人間の底力を見ますね。


今回は、その時ほどじゃなかったが、

深い瞑想状態になるので、本人の体は熱いのに

ひどく寒がるのである。その後、ちゃんと戻る。


信じられないかもしれない話・・・

しかし、世の中「そんなこと」がある。


その後、その方と、人間の深い内面の話をした。

人間は深い。だから、人生も自分が思っている以上に深い。

まだ一杯あるけど、書ききれない大分初日編。

満喫中♪

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