2014年12月

エネルギーバランス整体師の皆さん頑張ってますか?

(※受講中の方も含むと、エネルギーバランス整体師は全部で20名。

 ちなみにこれだけの内容を破格で教えているのは今だけです。

 来年からシステムは、大きく変わります。ご希望の方は早めに申し込みを)


ちょっと今日は私の天才脳の部分が冴えてるのでスラスラっとメッセージ書きます。


体を診るとき沢山の情報が入ってきますね。

科学的にも非科学的にも体には色んなことがある。

しかし体をみるとき一番肝心なことは「動き」をみることです。

これは例えば金融の世界と同じで、金融の世界を眺める時に

難しい用語やシステムが沢山ある。


しかし、それらは表面で、どこが大事かというと

「事実、どう動いているのか」という点です。

「動きに本体がある」わけですよ。


体の話に金融を持ってくるのは跳躍しているようですが、

人間が作ってる社会なんだから体と一緒です。

「体と社会は一緒」というのをあまりみんな知らない。


体に触れた途端から相手の体は動き出すわけです。

その粒さな「動き」を「絶対に見逃さない」こと。

それこそ一分一秒毎に「まるで新しいものをみる目線で見よ」ということです。


そして、エネルギーバランス整体師は、一回の施術に全てを打ち込む。

野球でいうなら「一球入魂」でしょうか。

なぜなら「その人を診るのは今日が最後かもしれない」わけです。

僕はお年寄りを診てる時そういう環境でしたよ。

それに一期一会というのは、やはりあるものです。


だから「どう考えても自然の摂理上、今日はこれが限界だ」というラインまでやる。

実際に施術がそのレベルまでできるようになると「摂理の壁」みたいなものにぶつかります。

「これ以上は摂理が通さない」そういう感触をがちゃんとある。

その壁をぜひ見て欲しい。


さて、人を診る環境もその時によって違います。

もしかしたら5分しか時間がない時もあるかもしれない。

そんな時のために、常に体の「核心」を見る癖をつけておきましょう。

「表面を触っていると、いくら触っても表面」です。

「常にその奥を見よ」ということです。


そして、表面にとらわれない為には最初に述べた「動き」を見ることです。

「見る」とか「診る」というのは、「直視」することです。

勝手な想像で作っちゃいけない。いま目の前で起きている「動き」を見よ。

ではでは皆さん、頑張りましょ〜(^-^)/

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エネルギーバランス整体の技術講習をやっているのですが、今日は東京で今年最後の卒業生(の授業)でした。最後のテストもとっても良かったですよ(^-^)/おめでと〜☆

さて同様に今年受講されて卒業された皆さんお疲れ様でした♪今日の授業の話ですが、エネルギーというのは、物質の間を形を変えて移動してるんですよ。私が石を拾って湖に投げると、私から伝わったエネルギーは湖面の波紋に変わるという具合に。媒介が違うだけで、流れは繋がっている。

だから、太陽エネルギーとか、自然エネルギーとか考える時に、どうして人体エネルギーにもっと向き合わないのか。スピリチュアルな話ではなく、理論的にキチンとね。僕には不思議なのですが。

とはいえ、僕が言っている人体エネルギーの話が、当たり前のように世間で活用されるには、あと何年掛かるだろうね。これでもまだ僕はセーブしてますよ(笑)時期があると思うので。

だけど、皆さんのお陰で未来は加速度的に変わるかもしれません。物質とぶつかり合って生きるのではなくて、その物質を動かすエネルギーの目線で生きる。その方が軽やかです。人間がそんな風に生きる時代は来るのか分かりませんが、僕にはそれが「未来的である」と思え、そんな未来を想い描くのです。

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