こんばんは、福井です。

今日から大分出張です。


今回こそ、旅先で写真をがっつり撮ろう・・・と、

重い荷物に、さらに一眼レフを詰め込んできたものの

写真を一つも撮っていない大分出張、初日。 

よってブログにも写真なし・・・(明日は撮るぞ・・・)


羽田から満員の飛行機に乗り、10時大分空港着。

「ようこそ、味と温泉の街大分」の看板に

まさにその通りだ~と思いながら・・・ああ、空気がうまい。


不思議なことだが、大分に来る時、自分の感覚の

どこかが「コトン」と開く。インスピレーションが高まるのである。


前回は、お迎えの車の中で・・・

今回は飛行機の中で、毛穴が開くように感覚が鋭くなってくる。

「おお、きたきた大分パワー」と一人で盛り上がる瞬間。


そのアンテナに狂いはなかったようで、

初日から濃かった。。。 いやぁ、濃かった。


その濃さを綴る前に、一応、最初に断っておくと、

私はスピリチュアルな人間じゃない。


概念はいたって、理系な人間である。

・・・が、体に関しては、「色々、分かってしまう時がある」


最初の患者さん。新規の方だ。

診た途端・・・

「な~んか第三の眼が・・・うっすら開いてるんだよな」

と、自分の中の誰かが自分の中でつぶやいた。


分かってますよ。誰にでも言える話じゃない。

普通は「第三の眼? は?何それ?」ってなるのが当然。


しかし、自分の中で「これは、本人に教えなきゃなぁ」と判断は進む。

そして、「この方にはそういう話が伝わる」と言うことも

分かってしまうのである。


「あのですね、第三の眼がね・・・」と一通り説明(内容は略)。

そして、施術終盤になったとき

「先生、寒いです」と言い出した患者さん。


普通は施術後、体が熱くなる。

「寒い」と聞いた時、ピンと来たのは

「あ、(第三の)眼、開いちゃったかも」だった。


なんでそんなことが分かるか?・・・って、

そういう一見、根拠のないことを分かってしまうのが「経験」である。

以前にそういうシーンに遭遇したことがあるのである。

どんなシーンかって・・・ 第三の眼開いちゃうシーン(そのまんま)


その時、どんなこと起こると思います?

・・・ここには書かないけれど、凄いですよ。

人間の底力を見ますね。


今回は、その時ほどじゃなかったが、

深い瞑想状態になるので、本人の体は熱いのに

ひどく寒がるのである。その後、ちゃんと戻る。


信じられないかもしれない話・・・

しかし、世の中「そんなこと」がある。


その後、その方と、人間の深い内面の話をした。

人間は深い。だから、人生も自分が思っている以上に深い。

まだ一杯あるけど、書ききれない大分初日編。

満喫中♪