医療系に携わる人に共通して関わる話だと思いますが、

どの分野でも極めて行くと「もう教科書には載ってない」というステージになる。


今度は、教科書に載ってないことを知ってる人を探しますが、

それも終えるともはや「誰も知らないもの」に向き合うステージになります。

そこから手探りが始まる。


何年か手探りをすると漸く大きな形がモヤっと見えてくる。

今度はそれを自分で論理的に組み立てなきゃいけない。

論理とは何かという思考が必要になる。


その「誰も知らないものを論理的にを組み上げること」

が一番の目標になるとよい。

そこでは屁理屈は通じないし、まず誰も知らないわけだから誰も耳を貸さない(笑)

じゃあどうするかとまた考えるのがまたよいです。


人間の身体は、全体を見ていると細かいことが分からない。

だからといってどんどん細かくしすぎると、今度は人間としての全体を見失う。

これがまた面白い。