人間のエネルギー講座の余談で話すお話があります。それが「天才の定義」です。

天才とは、ただ賢いのとは違います。何かに特化した才能を発揮する・・・のも、まだ天才とは言えません。

では天才の定義とは何か?それは、「モノゴトの陰と陽を同時にできる人物」です。これが正真正銘の天才です。なぜなら普通、「そんなことは不可能だから」です。
 
例えば、人が「夢を叶えよう」と行動する時、普通は、「夢が叶うビジョン」 や「そのための目標」を設定し、「夢が叶わないビジョン」を遠ざけ、とにかく前を向いて進もうとします。それすらも難しい時もあり、頑張って歯を食いしばって努力する人もいます。しかし、天才はそうではありません。
 
どうするかというと、「夢が叶うビジョン」と「夢が叶わないビジョン」の両方(陰と陽)を描き、どちらも許容することによって「両方の道に同時に進む」ということをします。しかし、普通はやそんなやり方を想像することはありません。聞いたところで、真似できません。
 
私の知る限り、(私が思うに)恐らくこれをやっていただろう希有な人物は、「パブロ・ピカソ」だけです。