「今よりもっとハッピーになりたい」という人が

集まる部屋があるとして、その部屋には色んな人が来る。


その部屋から次の部屋の扉を開けて、その先へ進めば

今よりハッピーな世界に行ける。


しかしカギが掛かっていて、掛かっているカギは3つとする。


例えばそれはリンゴとバナナとオレンジでもいい。

3つ揃っている人は、その扉を開いて行ける。


(しかし、それが揃っていればとっくにハッピーになっているのだから、

この部屋に集まる人は誰もカギは揃っていない)



バナナとオレンジはあるけどリンゴを持ってない人にとって、

その扉を開くカギはリンゴとなる。

人によって行きたい世界を開くためのカギが違うということだ。



これは簡単な例えだけど、実際に起きていることで、

同じ場にいて同じ扉を開けたくても人によってカギが違うのである。


そして、ついでに言うとそのカギは透明だ。

自分がどのカギを持っていて、何をもっていないのかが分からないのである。


本当は個人個人が「私に必要なカギは何か?」という問いから

始めねばならないのだが…

みんな見えていないから自分が持ってないカギがどれかが分からない。



カギが無いもの同士、相談しようと言って、

リンゴというカギが無い人同士が協力していればまだよいのだが、

オレンジのカギが無い人とバナナのカギが無い人が相談していると

ますます混乱に陥る。



今よりもっとハッピーになるために必要なカギはみんな違うのだ。


今よりハッピーになるために必要なものは、

まず「私に必要なカギは何か?」という問いを立てることと

「その答えを出してくれるツール」である。



僕はいまそのツールを知っていて、それを広める活動をしてる。

それが僕の活動の本質である。